9月18日(金)15時から17時にかけて、JR兵庫駅南側の広場で労働相談をおこないました。アピールと名刺型のチラシを配布して市民、労働者に呼びかけた。アピールでは、物価の高騰でくらしが大変になっている事。労働現場では、パワハラなどの労働者イジメが増えている事。残業が増え、払ってもらえない事象が多く発生している事。また、高市政権のもとで来年度の防衛予算は8.9兆円に膨らみで軍拡が推し進められている事。神戸空港が特定利用空港(自衛隊と併用)にしたいと国、防衛省が打診している事などを訴えた。

名刺型チラシを150枚ほど配布した。具体的な労働相談はなかったが、「医療費が上がって困っている。」「借り上げ住宅にこのまま住むことができるのか」「私ら現役の時とくらべたら労働組合の力が弱くなっている。がんばれ!」と声をかけてくれる人もいました。今回の労働相談をして、外国人労働者が多く働いている事を実感した。地域で、兵庫で労働相談をくりかえして取り組んでいくことが大切だと思いました。