
2025年1月1日、大阪府警本部前にて表記の集会が450名の結集で開催されました。関西合同労働組合からも7名が参加し、連帯しました。
集会は連帯労組関生支部の細野書記長の音頭でシュプレヒコールを上げ、スタートしました。
反弾圧実行委の代表、全港湾大阪支部の小林委員長から「2018年の弾圧開始から7年、民主主義はどこへ行ったのかと感じる。くじけず未来に向かって頑張って行こう。今日を新たなスタートとしてこの弾圧を終わらせる」とあいさつ。

関生支部湯川委員長は「今年は三つの刑事弾圧の判決がある、厳しい状況を乗り越えている。644日間拘留され「反社会的勢力」のレッテルを貼られた。これは労働組合に労働者を結集させないためだ。産業別、個人加盟の労働組合こそ今の資本に対して太刀打ちできる。労働運動総体にかけられた弾圧、この運動を広げていけば弾圧できない、今年は節目の年、皆さんと連帯して弾圧を粉砕する」

反弾圧京都実行委員会から「1・8京都地裁ぐるぐるデモ」が呼びかけられた。
東海の会、兵庫の会からのアピールの後、

れいわ新選組の大石あきこ衆議院議員、

社民党の大椿ゆうこ参議院議員からのアピール。

暴処法弾圧による289日もの長期拘留から奪還された高槻医療福祉労組の冨山さんからもアピールがあった。
連帯アピールとして、若狭の原発を考える会の木原壯林さん、

最後に北大阪合同労組の木村委員長から職場での闘いの紹介があり、集会は締めくくられた。
2月26日の京都地裁判決、関生支部湯川委員長への懲役10年求刑と言う、異常な超重罪攻撃を粉砕するための団結を確認し合った集会だった。