
5月1日第94回中之島メーデーに参加した。主催者は、①ウクライナ戦争が世界の民衆に多大な影響を与えていること、ロシア・ウクライナどちらが悪いでなく殺戮以外のなにものでもなく、ただちに停戦以外にないこと ②権力が労働組合法の概念を思うがままに歪めている危険性について ③全ての労働組合が大きなうねりとなって、メーデーなど一つ一つのテーマを企画し違いを認め合って一歩づつ前進していく必要性を訴えた。

シーサーネットはこの間の政治反動について、大阪労働者弁護団はメーデーの原点について、各政党議員は、労働者の立場・労働運動との連携の大切さについて、月桃団は舞踊と太鼓の披露、争議を闘う仲間からは、全東リなかまユニオンが5名がの正社員労働者として職場復帰を果たしたこと、郵政ユニオンは非正規均等待遇の闘いについて、ケアワーカーズ山紀会、関生支部高槻生コン、藤原生コンから職場破壊との激しい闘いなどの報告があった。集会後の東梅田までのデモ後、80名近い交流会では、職場で激しく闘う若い仲間の発言にやんやの喝さいがあがった。戦争と生活破壊の流れに抗する労働運動の大切さを実感する闘いであった。組合の仲間は半数が夕方の尼崎メーデーに合流した。