
第33回京都地域メーデーが、5月1日円山野外音楽堂でおこなわれ、105人が参加した。きょうとユニオンの笠井委員長の司会で始まり、連帯アピールは、憲法9条きょうとの会、れいわ新撰組、新社会党京都府本部からあった。連帯メッセージは韓国の平等労働者会、日比谷メーデー実行委、大阪·中之島メーデー実行委からあり、それぞれ読み上げられた。労働組合つぶし弾圧に反撃を!ということでは反弾圧京滋実行委の奥坂さんと関西生コン支部京津ブロックの平田さんから、弾圧を粉砕して最後まで闘い抜く決意が述べられた。

そのあと実行委参加団体からリレーアピールがあり、米軍Xバンドレーダー基地反対京都連絡会や反戦共同きょうと、関西合同労組、きょうとユニオン等多くの団体が発言した。メーデー宣言を採決して団結頑張ろうのあと、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をおこなった。写真は挨拶するきょうとユニオンの笠井委員長と、デモに出るところ。