
5/1あまがさきメーデー(尼崎地区労など主催)に共闘関係にある関西合同労働組合の支援者として参加してきました。例年の尼崎地区労の発言者に加え、職場が尼崎にある全日建関西生コン支部や、大阪労働弁護団が発言し、組合脱退強要に屈せず闘いぬいていることや、「ハラスメント、雇い止め」などに対する「働く人のオンライン学習会」を提起しました。
「メーデー宣言」では、「ロシアの侵略以降ウクライナ軍12万人、ロシア軍20万人の死傷者、市民も戦渦に巻き込まれていること。ロシアの力による現状変更は決して認めることはできないが、戦争は最大の人権侵害であり、両国に対して直ちに停戦するよう呼びかける。日本政府は危機をあおり国是である「専守防衛」からの大転換を閣議決定した。重大な憲法違反だ。バブル崩壊から続くデフレ下で30年間も賃金が上がらず、さらに金利差によって円安が進んだ。アベノミクスの失敗は家計を直撃した。にもかかわらず岸田首相は防衛費を43兆円にし、その財源は増税である。4月の統一地方選の結果は自民党の現職が相次いで落選し女性や若者と入れ替わった。社会は変えられるのだ。1886年5月1日アメリカ・シカゴで始まった全世界の労働者の闘いは、いまもストライキやデモで社会を動かしている。世界の労働者と連帯し、平和と民主主義、働く者の権利確立に向けて、全力で闘うことを決意する」と決意と団結を固めるものでした。関西合同労働組合は支援を含め7人で参加しました。全体では50人くらいだったと思います。
精神障害者も世の中を変えるために、労働者・労働組合ともどんどん協力・共闘していきたいと思います。(T)