

5月16日午前8時30分から、宜野湾市嘉数高台公園にて平和行進出発前の集会が開催されました。全国から労働組合、平和運動の団体が参加していました。

Agreドーム北谷まで約12㎞の平和行進に出発。


普天間基地の横を行進しました。「日本、沖縄を戦場にさせない」「米兵の犯罪を許さない」と、コールを上げながら行進。

宜野湾市民会館にて昼休憩


14時30分ごろ、終点のAgreドーム北谷に到着しました。


15時30分から、平和とくらしを守る県民大会が開催されました。

実行委員会共同代表の高良沙哉参議院議員は「日本は再び自滅的な戦争への道を歩み始めている。国の誤りを正す力は主権者の国民にある」また、米国のイラン軍事作戦で在沖米海兵隊が中東に派遣されていることに触れ「沖縄の基地が戦争とつながっている現実を地元に持ち帰り、明日からも考えて欲しい」と訴えた。

玉城デニー知事は「復帰54年が経っても米軍人による事件・事故が絶えない」と指摘、「国際秩序が揺らぐ中、アジアや太平洋地域との連携を深め、平和な沖縄を実現する」と述べた。また、「対話による信頼関係の構築こそ実現されるべきだ」と訴えた。
(写真が不鮮明ですみません)