2024年2月15日、兵庫県警公安三課は、関西合同労働組合とNPO長田の共同事務所に対し、N氏の「免状不実記載」なる容疑で不当家宅捜索を強行しました。この弾圧に対し関西合同労働組合は即座に反撃を開始し、同年2月19日には兵庫県警に、2月29日には神戸地裁令状部に異議申し立てを行いました。

 さらに2025年5月26日には、兵庫県人権擁護委員会に救済申立を行い、2026年3月27日付で兵庫県弁護士会、兵庫県人権擁護委員会が連名で兵庫県警に対し「警告書」を発しました。警告書の全文はこちら

 関西合同労働組合は今後もこのような労働運動、市民運動に対する警察の弾圧を決して許さず、闘い抜きます。