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 3月6日おおさかユニオンネットワークの春闘決起集会に参加しました。
約50分間の韓国オプティカルハイテック労組の闘い『高空籠城600日』が上映されました。

 日本のグローバル企業日東電工(韓国オプティカルハイテックは日東電工100%出資の子会社)は散々有利な企業誘致で甘い汁を吸っているのにかかわらず、工場の火事を奇貨として、労働組合嫌悪の工場撤収という「食い逃げ」する本当に質の悪い企業。韓国の国会議員3名が訪日で政府に申し入れに対する、日本政府の酷い無視(いまだに韓国を植民地とでも考えている上から目線の対応)対応の酷さには、本当に恥ずかしいやら、申し訳ないやら。
 高空籠城する女性労働者の闘いにたいして、韓国国会議長の面談場面や、国会議員の籠城現場に出向いての激励・説得の人情味のある場面と日東電工および日本政府の冷酷な対応のあまりの落差を見て、本当に怒りが込み上げてきます。

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 後半は、ユニオンネットワークの各労組の争議分会の力強い報告・発言が続きました。報告を聞いて、えげつないパワハラや組合嫌悪の攻撃に、日本社会、日本の企業のコンプライアンスの劣化に怒りがこみ上げると同時に、この現実に若い仲間が人格かけて、この社会の変革に立ち上がっている姿に大変感動共感しました。関西合同労組も蒲牟田書記長が、摂津職場での武庫川ユニオンとの春闘共闘や最賃・パワハラめぐって兵庫労働局への春闘要求の報告を行いました。闘う仲間を全力で応援しよう。地域・職場で春闘を全力で闘おう。