
3月1日関西合同労働組合は拡大執行委員会&春闘討論集会を13時よりを立勤労会館において開催しました。
最初に、佐々木委員長が前日に起こったアメリカ・トランプ政権とイスラエル・ネタニヤフ政権によるイラン攻撃を「国際法違反の侵略行為」と抗議しました。次に「26春闘を共に闘おう」をパワーポイントを使って提起しました。2月8日に投開票が行われた、第51回衆議院議員選挙の結果、「九州・南西諸島の軍事要塞化」が促進され、「デロゲーション(適用除外)」が労基法の全部に拡大される労働法制の改悪が行われようとしていると警告し、これに対して労働組合は戦争反対、労働法制改悪反対、物価高騰に見合った大幅賃上げを掲げて26春闘に立ち上がろうと訴えました。参加したのは執行委員5名と組合員のMさん、Hさん、サポート組合員のKさん、Yさんの合計9名で、増える一方のパワハラ相談の実例、26春闘で労働相談テントを開設することなどを討論しました。