関西合同労働組合は、2026年2月1日西宮市立若竹生活文化会館において第32回定期大会を開催しました。

石田副委員長の開会宣言の後、佐々木委員長が第1号議案「総括」の提起を、パワーポイントを使用し、写真でこの一年間を振り返り組織拡大と新たな執行部建設を訴えました。

続いて石田副委員長が「命と雇用・生活が危機に瀕している。労働者全体の生活・雇用・権利を守る闘いに立ち上がろう」と第2号議案「私たちをとりまく情勢」を提起。
蒲牟田書記長は「職場・地域での団結を強め、ユニオン運動を前進させよう」との第3号議案「方針」と第4号議案「会計報告」第5号議案「予算案」を提起しました。

役員選挙が行われ、今年度の執行部が選出されました。


「団結がんばろう」を三唱し大会は成功裡に閉幕しました。

大会後の交流会では、佐々木委員長から沖縄・名護市長選の応援に行った報告が写真スライドを使って行われ、組合員、サポート組合員が交流しました。
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(詳細は「拓」142号にて報告します)