1月27日、「大浜資材は組合員を職場で働かせろ!組合つぶしをやめろ!差別をするな!」小集会とデモ、交渉会場での激励行動をおこなった。阪神出屋敷駅北緑地公園に30名の労働者が集った。

大浜資材の就労を求める労働者は、「(2023年関生支部への加入に対して)組合を辞められないなら仕事はさせられないといわれ、自宅待機のなかで就労を求めて闘って言います。中央労働委員会で不当労働行為も認められ、また最高裁で勝利判決も勝ち取っています。しかし、会社側は不誠実な団交には応じるが私たちの就労は認めようとしない。今日15時から団体交渉があります。大浜資材の謝罪と会社での就労・勝利をめざして闘います。」と、決意を述べた。
関西生コン支部役員・交渉担当者は、「集まってもらったみなさんの力を受けて臨みたい。会社に対しては誠実に団体交渉しろ、分会の2名の名の職場復帰、会社側がおこなってきた行為についてはっきりさせる。このことを目標に交渉に入っていく。」と同じく決意表明した。


関西生コン支部に対する労働組合つぶし、労働三権を守る闘いは司法における闘いと共に現場から、地域から大衆闘争を大きくしていくことが大事です。2026年、関生支部弾圧を許さない、26春闘で大幅賃上げを勝ち取ろう!
(関西合同労組も共に闘うアピールをおこなった。)