翁長クミコ名護市長選挙応援と1・10海上大行動に参加して
1月8日から1月12日にかけて、辺野古ぶるーHYOGOの仲間たちと沖縄、名護市・辺野古に行ってきました。今回の目的は、STOP!代執行 1・10海上大行動と1月18日告示、1月25日投開票の名護市長選挙・翁長クミコ候補の応援のためです。
翁長クミコ選挙を応援翁長クミコさんの選挙応援で、私たちが行ったことは翁長クミコ事務所でポスティング用のチラシ折、街宣活動の手振り、練り歩き、1月12日青山交差点で行われた「翁長クミコ総決起集会」に参加、でした。

翁長クミコ総決起集会は、玉城デニー知事、稲嶺進後援会長をはじめオール沖縄の国会議員、県会議員、名護市会議員、が集まり交差点には756名の市民が駆けつけた。オール沖縄の議員たちは、「基地建設依存では名護市は発展しない」「生活をアップデートしよう」「国の言いなりになってなってはいけない」「市長権限を行使しよう」「豊かな自然を守ろう」「名護市長選から日本を変えていこう」とそれぞれが訴えかけた。
玉城デニー知事のあいさつは、「辺野古新基地反対と共に県民の生活、経済も大切です。沖縄北部医療センターの開業、名護と那覇を結ぶ鉄軌道の導入、介護、貧しい人に手を差し伸べる沖縄県の予算も組みました。翁長クミコを市長に押し上げてください。県政とガッチリと手を組んで、若い人が希望をもてる、平和な未来にむけて取組んでいきましょう。」
翁長クミコ候補は、名護市の保育料、給食費、子ども医療費の無償化に関し、「私が市長になったら『三つの無償化』は無くなると噂されているがそれはあり得ない。さらに、保育園へのおむつ支給と18歳以下公共料金無償化も含めて実現する。辺野古新基地建設に反対する。市長権限を行使し、美謝川の水路切り替え工事を止める。」と訴えた。
STOP!代執行 1・10海上大行動に参加して
沖縄防衛局が軟弱地盤・大浦湾工事を着工、代執行してから2年目の1月10日、ヘリ基地反対協議会・海上チームによる「STOP!代執行 1・10海上大行動」に参加しました。
1月10日7時30分、テント2に集合し全体ミーティング、編成をおこないました。カヌーの体制は阻止班と抗議班に分けました。

阻止班は瀬嵩(せだけ)の浜から大浦湾へ。抗議班は、松田ヌ浜から沖に出て平和丸に曳航されて大浦湾に向かいました。カヌーは30艇、31人、平和丸などの抗議船4隻で海上行動を取り組みました。

10時すぎからA護岸付近で抗議集会を開きました。ヘリ基地反対協の仲村善幸共同代表は「沖縄県民の民意を無視して、辺野古新基地強行している。名護市長選に勝利して基地建設を止めよう」と。オール沖縄会議の福元勇司事務局長は「代執行から2年、抗議の声を上げていこう」。と呼びかけました。海上行動参加者から「今すぐにでも埋め立て工事を止めたい。抗議を続けることが大事だ」「高市政権が出来て、戦争にむかっての危機が生まれている。基地があるから戦争になる。軍隊は住民を守らない。辺野古新基地建設に反対していこう。」と声が上がった。その後、カヌー隊の阻止班はフロートを乗り越え工事阻止行動を展開した。大浦湾では、サンドコンパクション船(砂杭を打ち込む船)6隻で工事が進められている。

軟弱地盤は90mあるが70mしか打ち込むことができない。防衛局と工事業者は、サンドコンパクション船を20メートル新たに付け足している。それによって、船のバランスが失われていると説明を受けた。

2026年1月時点で全体工事の17%にしか過ぎない。あと13年かかるといわれている。闘いはこれからだ!