
労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会が呼びかけた2026元旦行動は、450名の労働者、市民が集まって行われた。

主催者あいさつが、小林勝彦反弾圧実行委員会代表からあった。小林さんは「元旦行動は200名からはじまりました。毎年、闘いのスタートはここから。そして『おかしいことはおかしい』と、仲間が呼びかけ闘いを大きくしてきました。これからも頑張りましょう。」

続いて、関西生コン支部・湯川裕司委員長は「2025年、4つの判決が出ました。吉田組合員の無罪判決、私も実刑判決をはね返す一部無罪判決も勝ち取りました。私たちは納得していませんが全員外に出て活動できる状態になっています。無論、裁判闘争・権力との闘いそれと広域協・資本、使用者との闘いは続きます。私たちは、労働組合として組織拡大、産業別労働運動を根付かせ大きくしていきたい。」と述べました。

衆議院議員・大石あきこさんは、「国家権力・検察は関生支部を削るといっている、こんなことは許せない。労働組合は世の中を変える存在だ。高市政権は憲法改悪を狙っている。私は憲法審査会の委員になり改憲をゆるさないため、『みっともなく、抗って』いきたい。共に闘いましょう。」

前参議院議員の大椿ゆう子さんは、「関生支部の問題は全ての労働者の問題です。三井三池、国鉄闘争と並ぶ関生支部の闘いは国家的不当労働行為との闘いです。必ずや国会に戻って、関生支部への弾圧を撥ね返していきたい」。


シュプレヒコール、法円坂55のコーラスをはさみながら行動を盛り上げました。

2026年、新たな年を迎え闘いがはじまりました。がんばりましょう。