11月18日連帯労組関生支部弾圧の大津第一次事件の判決では、関生支部湯川委員長に対し、懲役3年執行猶予5年、3人の仲間に対しては控訴を棄却する不当判決が下されました。関西合同労働組合はこの正当な労働組合運動への有罪判決を満腔の怒りを持って弾劾します。仲間たち全員の無罪を勝ち取るまで連帯して闘います。
公判に先立ち、反弾圧実行委員会主催の集会とデモが行われました。

反弾圧実行委の小林代表は「コンプライアンス活動は労働者の命を守る、労働組合として当たり前の活動。これを事件とし、罪に問うことなど許されない」とあいさつ。

湯川委員長をはじめとする、当該の仲間たちの決意表明がなされました。

兵庫の会代表のひょうごユニオン岡崎委員長が連帯のあいさつと第6回総会を開催したことを報告されました。

集会の後、大阪高裁を包囲するデモに出発しました。
(詳細は「拓」141号にて報告します)