
祝園全国集会10月19日、「私たちは二度と戦争はしたくない!平和でこそ文化は香り立つ!祝園全国集会が開かれた。会場の京都・精華町にある「けいはんな記念公園」に2700人を集めました。沖縄、大分、熊本、広島、愛知、神奈川と近畿各地など全国各地からアピールがありました。集会後、「陸自祝園分屯地をミサイル庫にさせない」「弾薬庫設置は、日本全土をミサイル要塞化させる。絶対阻止」などの声を上げ約1時間デモ行進をしました

沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」具志堅隆松さんは集会のまとめで次のようにアピールしました。

「二度と戦争はしてはならないと活動しています。『台湾有事』は、沖縄だけでなく日本全国が戦場になります。そういう危機感をもってつくったのが、『戦争止めよう沖縄、西日本ネットワーク』です。宮古島の自衛隊の訓練に対して、住民運動は過度、度を越している、妨害しているといっている、と中谷防衛大臣は言っている。私たちは訓練・戦争を止めたいです。防衛省は、国を守るために訓練は必要と。私たちも国、国民を守るために戦争はしてはならないと。どっちが正しいのか。防衛省は、戦争をして国を守るといっているが守れるわけがない。それはアジア・太平洋戦争が示しています。本当に国、国民を守るのであれば戦争ではなく外交が必要です。

私は沖縄・自衛隊基地の前で次のように言っています。『自衛隊はミサイルをもって、沖縄から出ていってください』と。自衛隊員が死ねば大変なことになります。自衛隊員は命を大切にしてください。戦争になれば真っ先に死ぬのは自衛隊員です。自衛隊員の命を守ることは、日本を守ることに繋がります。みなさん、自信と誇りをもって戦争から日本を守りましょう。声を上げましょう。私たちは、国の決めたことに従うだけの存在ではありません。私たちが国の方向を決めることができる、国の主権は私たちにある。戦争させないという声を上げていきましょう。」

私たちも戦争反対、神戸港を軍事利用するな!の声をあげていきましょう。