
連帯労組関西生コン支部に対する弾圧・大津第1次事件の11月18日の高裁判決(一審大津地裁は連帯労組関生支部湯川委員長に対して懲役4年の超重罪判決を出した)に向けて、完全無罪を勝ち取るために裁判所の周りをデモをする行動が取り組まれた。

デモの前に集会が開かれた。反弾圧実行委員会の小林代表は、労働組合が安心・安全な職場環境を求めて監視するコンプライアンス活動を犯罪にすることは間違っている。裁判所は公正な判決を出せ、と迫った。

関西生コン支部の細野書記長は、労基法改悪の動きとこの弾圧は根っこは一緒で負けるわけにはいかない、逆転無罪判決をかちとろうと訴えた。

集会のあと約100人で裁判所の周りを、「裁判所は憲法28条を守れ」「公正な判決を出せ」などとシュプレヒコールを上げながらデモを行った。
