7月27日、きょうとユニオン、関西合同労組滋賀支部等は、近江八幡駅南口イオン前で、テントを張って労働相談会を11時から15時までおこなった。事前に京都新聞、中日新聞が載せてくれた。

 よく晴れた暑い日だったからか労働相談はなかったが、道をたずねて来る人や、バスの乗り方をたずねてくる人はいた。今回、参加者は、琵琶湖ユニオンの稲森書記長、きょうとユニオンのY組合員、M組合員、サポート会員のNさん、塚本執行委員の5人だけで、一人途中で帰られたので、撤収時はテントをたとめることのできるギリギリの4人だった。途中で、脱原発東びわ湖市民の会のTさんが、知り合いと一緒に訪ねて来られ、カンパもしてもらってありがたかった。その上で、これまで中心でやってこられた田中執行委員が体調の問題で参加されてない中で、参加者が前回に続きギリギリの人数なので、当面この労働相談会は休止することにしました。写真は労働相談会の様子。