7月20日、尼崎市立小田南生涯学習プラザにおいて、表題の講演会を「ききたいつなげたい86ヒロシマを」実行委員会、関西合同労働組合の共催で開催しました。

講師は、在日韓国民主統一連合(韓統連)中央本部副委員長の金昌五(キム・チャンオ)さん。昨年12月3日の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領による突然の「戒厳令」宣言に対し、韓国民衆、国会議員らは即座に立ち上がり、翌朝には「戒厳令」の撤回を勝ち取り、尹錫悦を罷免に追い込みました。その過程、背景などを詳しく説明していただきました。

また、新たに発足した李在明(イ・ジェミョン)政権の下で、南北統一の機運が高まっていくだろう。と説明され、参加者一同話に聞き入りました。

講演会の司会は佐々木委員長が務めました。

「86ヒロシマ平和の夕べ」への参加を訴える竹田さん。

講演後の質疑も活発に行われました。

(詳細は「拓」141号にて報告します。)