
4月23日(水)14:00~15:00、兵庫県庁2号館南歩道で、県庁包囲ヒューマンチェーン第2波に取り組みました。今年2月18日(火)に続く2回目です。

この日の行動の趣旨は、3月に発表された百条委員会と第3者委員会の報告に対し、斎藤知事が「受け止める」と言いながら聞き流し、「受け入れる」ことを拒み、知事の座に居座り続けていることに抗議し、即時辞職を求める県民の意思を示すことにありました。午後3時からの定例記者会見に来られた大勢の報道陣に県民の思いを訴えました。参加者は約150名で、第1波の120名を上回りました。

参加者から次々とマイクで発言があり、斎藤知事の執務室に向かって皆でコールを行いました。X(旧ツイッター)で、5月25日(日)13:00に三宮東遊園地(三宮各駅から南へ10分)に集まり、三宮・元町を経て県庁に向かう「斎藤ヤメロ!ひょうごデモ行進」を提案している若い男性も参加し、デモへの参加を呼びかけました。ヒューマンチェーン開始前には、お昼休みに県庁から出て来られた職員の皆さんにチラシを配り、県議会の自民会派・維新会派・無所属議員の部屋を訪問し、知事不信任決議採択を要請する申入書を手渡しました(公明会派には4月25日に訪問します)。この日の朝の神戸新聞に、斎藤知事を支持する人が34.5%、支持しない人が55.9%という世論調査集計結果が載りました。県民の声は、知事不信任に大きく傾いています。

次回のヒューマンチェーン第3波は、6月3日(火)12:00~13:00に予定します。5月25日(日)に若者とともにデモを行い、6月3日(火)に今日を上回るヒューマンチェーンを実現して、斎藤知事を辞職に追い込みましょう。
(写真、本文ともに「市民デモHYOGOのFacebookより転載しました。)