3月12日13時25分から15時過ぎまでの約1時間40分、関西合同労働組合は兵庫労働局との交渉を行いました。組合側からは佐々木委員長、蒲牟田書記長、高崎執行委員の3名が出席、労働局側からは担当官9名が出席しました。

 交渉は2月10日春闘要求行動で提出した要求書に沿って労働局側が回答を行い、組合側から改めて最低賃金の再改定、同一労働同一賃金の実現、パワハラ対策の拡充、労働基準監督官の増員、労働時間規制緩和に反対する意見などを述べました。
(詳細は「拓」140号にて報告します)