
関西合同労働組合は1月26日西宮市立勤労青少年ホームにおいて、2025年旗開き・春闘討論集会を開催しました。佐々木委員長からの年頭あいさつの後、

石田副委員長から春闘討議資料の説明と、「なぜ今、労働組合なのか」「ブラック企業戦記」の二冊の本の紹介がありました。

次に、佐々木委員長から「25春闘を闘うにあたって」の提起、蒲牟田書記長から春闘スローガンとスケジュールが提起されました。
その後、昨年10月に開催された、コミュニティユニオン全国ネットワークの全国交流集会分科会報告が行われました。
休憩を挟んで「ドキュメント~女性がいなくなる 男女平等の国アイスランド」当時無権利で男性との賃金格差も大きかったアイスランドの女性たちが丸一日の休日闘争に立ちあがり、女性がいなくなるとどんなことになるかを見せつけた痛快で感動的なビデオが上映されました。

各職場からの報告では、新規加入のS組合員からパワハラとの闘いに勝利した報告、トラックドライバーのH組合員からは運賃に高速道路の通行料金が上乗せされたことで労働条件の改善を勝ち取った報告がなされました。

最後に米村執行委員の音頭で団結がんばろうを行って集会は締められました。

2025春闘のスタートとして相応しい良い集会として勝ち取られました。
(詳細は「拓」139号にて報告します)