港合同団結もちつき 寒風つきおおくの地域や労組の仲間結集!

 12月14日港合同の組合事務所横の駐車場で恒例の餅つきが行われた。1970年港相互タクシーの闘いから争議支部(闘争)支援として開始。南労会闘争などでは職場前で餅つきもやった。「もちのようにねばり強く闘おう!」がテーマ。関西合同労組は被災地要求者組合・労働企業組合と共に例年参加している。今年は拠点職場のひとつ昌一金属支部(港区・電力部品製造)に昨年末民事再生・破産攻撃がかけられ組織破壊攻撃との闘い一年という大変な中での餅つきとなった。つき手が足らないなど大変さを連帯関生支部、全港湾大阪支部など南大阪の仲間が支えて、従来通りの取組みがなされ成功した。

 寒風の中餅をつきながら集会。昌一支部からの闘い報告ー資本・司法の悪くどい労働組合嫌悪、組合つぶしを絶対ゆるさず勝利まで闘い抜くと決意。労働者弁護団から各労組から挨拶などおこなわれ,交歓が行われた。
大阪支部