
10月10日18時30分からエル・おおさかにおいて、第35回おおさかユニオンネットワーク総会が開催され関西合同労働組合からも参加しました。

西山代表の挨拶の後、来賓として大阪労働者弁護団の七堂弁護士が連帯の挨拶。

副代表の南さんが活動報告・方針を提起。

会計報告、予算案と共に拍手で採択されました。
第二部は各組合の争議報告。全港湾大阪支部、民事再生法と闘う港合同昌一金属支部、全日建関生支部、ゼネラル支部、ケアワーカーズユニオン、大阪教育合同、なかまユニオン、北大阪合同労組の計8組合13本の争議報告があり、パワハラ、雇止め解雇、会社ごと組合を潰す攻撃などと闘う組合であることが示されました。

11月25日に闘われる秋季行動への結集が提起され、最後に「団結がんばろう」で締めくくられました。
(集会の詳細は「拓」137号で報告します)