9月21日田中機械ホールにて開催された、日韓労働者交流集会に関西合同労働組合からも参加しました。

最初に連帯労組関生支部の湯川委員長が「関生支部への弾圧は権力、資本、御用労組が一体となって行われている、闘わなくなった大労組に代わって、産業別労働組合、闘う労働組合の復権を」とあいさつしました。

韓国民主労総建設労組の委員長は「日韓労働者の連帯で、自民党政権、ユン・ソンニョル政権を打ち倒そう」と力強く発言しました。

全国建設労働組合のこの間の闘いと2023年5月1日に焼身したヤン・フェドン烈士の闘争の紹介がスライドを使って行われました。


連帯労組、全港湾大阪支部から記念品の贈呈、八尾北医療センター労組、港合同昌一金属支部、全港湾大阪支部、おおさかユニオンネットワークから闘いの報告があり、最後に全員でインターナショナルを斉唱しました。