7月14日、関西合同労働組合は第31回定期大会を西宮市立勤労青少年ホームにて開催しました。

 始めに佐々木委員長がこの一年間の闘いを総括し、「何としても組織拡大を実現しよう」と1号議案を提起

 石田副委員長から「労働者全体の生活・雇用・権利を守る闘いに立ち上がろう」と第2号議案の提起がありました。

 蒲牟田書記長からは、第3号議案「次世代執行部への挑戦を」と方針が提起されました。

 トラックドライバーの「2024年問題」、介護・福祉労働者の賃金問題など取り組むべき課題について討論が行われました。参加は20名と少な目でしたが、その分活発に討論できたと思います。

最後に新執行部を選出し、団結がんばろうで大会は締めくくられました。(詳細は「拓」136号にて報告します)