辺野古新基地建設本体着工から7年をむかえ、「4・25辺野古・大浦湾海上大行動」が取り組まれた。主催は、ヘリ基地反対協議会・海上行動チーム。カヌーや平和丸などの抗議船に乗った45名が、辺野古埋立て地弾薬搭載エリアのk5、k6、k7護岸付近で抗議の声を上げた。「代執行NO!!」という横断幕を広げ、「代執行は許さないぞ!」「沖縄を再び戦場にするな!」「美しい海を守れ!」等のシュプレヒコールをくりかえした。

次の日、26日は朝9時からの座り込み行動に参加した。

辺野古の基地建設を止めるためには国政選挙に勝たなければならないこと。そして、6月16日投開票の沖縄県会議員選挙に必ず勝たなければならない。