1月28日尼崎市内において、「関西合同労働組合 2024年新年旗開き・春闘討論集会」を開催した。はじめに、佐々木委員長のあいさつ、執行部から24春闘をとりまく情勢の提起があった。1月1日16時10分に起こった能登半島地震について「関西合同労働組合として、できる限りの支援を行いたいと考えています。」と訴え、「関西合同労組は24春闘を「軍拡も万博もいらない、生活第一」と堂々と掲げ、ストライキを背景に各経営に賃金引き上げを要求して闘う。そして、組織拡大に繋げていこうと訴えた。」

その後、牧志徳さんと保育士の女性によって沖縄・奄美の島唄とお話があった。牧さんは、島唄の意味を語りながら「改まる年に」「黄金の花」「芭蕉布」「ていんさぐぬ花」「みち節」が披露され、大いに盛り上がった。牧さんの話は、大和(日本)、アメリカ、沖縄、奄美を考えさせられた。

最後に、24春闘を全体で取組んでいくことを確認して「団結ガンバロー」をおこなった。