6月6日JAL不当解雇撤回の街宣(JR元町駅前)に参加しました。解雇から12年の闘いです。つぎつぎと、不当労働行為の事実が明らかになっています。こういった組合潰しの不当労働行為は、労働3権の破壊そのものであって、全ての労働者の権利の剥奪につながっていきます。

飛行機、電車、バスといった交通機関で働く労働者と労働組合は、安全第一の課題に取り組むのであって、JALのように組合嫌悪の差別的解雇が、JRのような大事故につながらないとよいが。闘いなくして安全なし。JALは、争議を解決せよ。